【mori kinsei】003 Balmacaan Coat/212121-002
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【mori kinsei】003 Balmacaan Coat/212121-002

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¥87,450 税込

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*極少量生産により上限に達し次第、販売終了となります。 ヨーロッパのクラシックなバルマカーンコートのディティールを踏襲した"mori kinsei"のコートが出来上がりました。本来は男性的な印象が強いアイテムですが、男女問わず着て頂けるコートに仕上がっています。 日本の誇りとも言われる葛利毛織(くずりけおり)/DOMINXの生地を贅沢に使い、上品で抜群の雰囲気を醸し出しています。残反と言われるブランドの余り生地を仕入れることでリーズナブルな価格で提供することが実現しました。 商品の特徴としましては、一枚袖のラグランスリーブにより肩のラインが沿う為、ボリュームのあるシルエットですがすっきりとした見栄えになります。 また、本来前合わせを比翼仕立てにするところを釦を出すことで女性の方でも取り入れやすくしました。 なんといっても一番のこだわりは表地と裏地を共地にし、総裏仕立てにしています。裏地にナイロン素材や柄生地を使わず共地にすることで、よりニュートラルで服自体の主張が少なく、纏う人を引き立てるコートです。 <SIZE> 着丈115cm/裄丈85cm/胸囲126cm/胴囲130cm/裾囲158/袖口巾18cm <着用モデル>写真左から 3~6枚目男性183cm 7~11枚目女性160cm 12~15枚目男性170cm <QUALITY> 表地,裏地:葛利毛織/DOMINX WOOL100% 釦    :本水牛釦 古くから日本の毛織物の産地として知られてきた愛知県一宮市。いまからおよそ100年前、トヨタ自動車の前身である豊田織機が日本で初めて自動織機を発明してからまもなく、葛利毛織(くずりけおり)は生まれました。海外の有名ブランドが例外なく革新的な高速織機を仕様する中、葛利毛織では未だに創業当時と同じ「ションヘル」と呼ばれる低速織機を使い続けています。日本の物づくりが見直される昨今、商品の味にこだわる方達から高い評価を受け続ける葛利毛織は、日本の織物産業を支える日本の誇りとも言われています。 そんな葛利毛織が使用するションヘル織機は生地を織るための準備や手入れにも非常に手間がかかり、1日に100m以上織ることが出来る高速織機に比べ、たったの15mほどしか一日に織ることができません。 ウールをはじめとする天然繊維は、もともと太さが不均一でバラつきがあります。それらを高速織機で均一に織ってしまうとかえって不均一になってしまう。糸に合わせて素材に負担をかけずゆっくりと織るションヘル織機は、適度なハリとコシが生まれ、羊毛の特徴を最大限に活かしたなめらかで均一な生地に仕上がります。